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林老師武術を日々練習している中で、昨日 昨日ふとした時に、ぱっと気がついたんです。 林老師が昔言っていた言葉で、 「日本人は、套路が好きです、すぐに新しい套路をみんな希望します」 その時、僕らは 「先生のやり方で、教えてほしいです。真の功夫が欲しいです」 そんなやり取りをして今までやってきた気がします。 それから、練習のたびに基本功浸けの毎日で、套路の套など全く見なく1年くらいが過ぎた感じがしました。 公園を何往復もしてひたすら套路も知らず(足堂)子を夜中0:00までやっても理解出来ませんでした。 というか、練習は惰性で続けて苦痛でしかなかったかも知れません。 でも、何か解るのかなと、老師を信じてひたすらやり続けて・・・ それは、前に進みながら単式の練習をすべての拳種を行う前に数種類行います。 たとえば、有名なところで言うならば 八極ならば 金剛八式等 この、金剛八式は套路よりももっともっと重要です。 と林老師は説明をしてくれました。 でも、今まで言葉では、基本功だから大事なんだなと解ってもその理解が乏しかったんだと思います。 套路は繋がりの勉強だと老師は説明してくれました。 動きながらの動作は、一番重要だからみだりに伝えないと言っていました。 林老師の生徒さんは皆この言葉は聞いたことが有ると思います。 昨日は練習しながら、身体操作他で感じるところが有り 「これを言っていたんだぁ、だから重要だって」 と声をあげてしまいました。 鳥肌が立つくらい感動しました。 これに気がつくまでに何年かかったのでしょうか。 人よりかなり鈍感なのでしょう。 でも、まだまだ未開拓ですので磨いていきたいと思います。 やっぱ伝統武術のプロセスはすごいです。 林老師が言っていた。 「武術を初めて、15年たったある日、武術の道理がすべて理解出来た。納得が出来た」 僕もその時を感じてみたいです。 今日は、抽象的な文章になってしましましたけれど、何が言いたいのかと言うと 道理に沿った風格は伝承されるということです。 |
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